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『女官 明治宮中出仕の記』

読書の記録

更新頑張ろう。

ブログを始めようと思ったのは、観劇・読書を見っ放し読みっ放しになっていたのを、後から振り返ることができるようにしたいからだったのです。

どんなに短くても、とりあえず残す、これが目標です。

 

ということで、講談社学術文庫の『女官 明治宮中出仕の記』です。

読んだのは4ヶ月ほど前なので、記憶がおぼろげですが。

 

戦前に教育を受けた女性の尊敬語謙譲語織り交ぜたするすると読める文章技術というのは、大変なもので、おかげで寝不足です。

明治になっても宮中ではおかいどりだったとか、御用邸での過ごし方、明治天皇は空き時間に趣味の刀剣を眺めていたとか、中々面白いネタがありました。

大正天皇のお付きはピアノやダンスをしていてなよなよしい(意)、という微妙な評価をしていたのも記憶に残りました。

 

学術文庫様なので、定価は1050円です。さすが!!

それでも買って損はなかったです。

 

高谷朝子氏の賢所についての著作とあわせて読むと、近代宮中の女性について理解が進むかもしれないです。

知覧に行きました。

お出かけの記録

ちょっと前に、鹿児島に行き、知覧特攻平和会館にも寄りました。

もやっとしたこと色々ありますが、それを穏健に分かりやすく表現する文章を書けないので、今はまだやめておきます。

見る価値はありました。

 

お隣にあったミュージアム知覧の展示も良かったので、ぜひ共通券を買ってお立ち寄りを。

江戸時代に浄土真宗が禁じられていたので、柱に隠したとか船で沖に漕いで行って念仏を唱えたとか、当時の人びとのアグレッシブな信仰心が紹介されていて大変興味深かったです。

あまり人がおらず、ゆったりと勉強することができました。

開始早々放置したのをどうにかしたい

宝塚

題名どおり、開始早々放置したのをどうにかするために、投稿します。

 

2017年、伶美うらら様の歌唱力が向上しますように!!

 

以上です。

人物叢書「継体天皇」

読書の記録

読書の記録もつけておこう。

 

吉川弘文館人物叢書継体天皇」です。

出版社名にもシリーズ名にも安定感がありますね。

 

大学の卒業論文継体天皇周辺を書いたこともあり、読もうと思っていました。

発売(2016年1月)から半年以上経ってようやく読めました。

 卒論書いているときに発売されてなくて良かったの一言に尽きます。

当時、色々と調べたんです。

Ciniiで論文検索したり、参考論文を延々遡った全部、この一冊に入ってます。

卒論書いている時期に発売されていたら、丸パクリになっているところでした。

 

継体天皇の出自の背景、即位時の事情、政策の意図がまとめられています。

ここで要約を詳述するのもつまらないので、気になる方は書店か図書館へどうぞ。

 

 では。

星組公演 『桜華に舞え』『ロマンス!!(Romance)』

宝塚

を見たので、簡単に感想書きます。

 

まずはお芝居。

主役の生涯を描くものなので、色んな人の青年期から壮年期まで楽しめます。

七海氏のおひげはカッコいいね。

九州の方の言葉は詳しくないので、ところどころ意味が解らない台詞がありましたが、ふわっとした理解でも大丈夫でした。

泣けるという前情報がありましたが、個人的には「御免やったもうせ(方言うろ覚え)」と叫ぶところが涙腺的にアカンやつでした。

全体的には、会津の姫と八木某とか、許嫁とか、こう、オタクの描く時代劇ドラマって感じで私は好きです。

斎藤先生って感じですね。

 

そしてショー。

「ベルばらが有名だけど、宝塚ってこういうのだよね」というショーです。

冒頭の娘役ドレス、謎装飾で肩がいかつい男役、耳に心地よい音楽。

そして、キラキラ鉢巻! あれ正式名称は何なんでしょうか。

紅氏七海氏礼氏の三人のおじ様は面白美しいし、初恋のバレエは美しいし、終始美しい… としか感想が出てこないです。

そしてロックの場面はそこはかとなく古めかしい気がしましたが、ノリでいけます。

妃南さんのお衣装は、ミニーちゃんみたいで可愛らしかったです。

友情の場面、コーラスとダンスの迫力!

エトワールの華鳥さんも良かったので、これからも頑張って欲しいところです。

 

最後は、宝塚の文化は素晴らしいな、という気持ちで帰ることができました。

 

どうでもいいこと。

気になる下級生の男役さん、見つけられなくて悲しかったです。

2回目以降は何とかみつけられたけれど、まだまだ修行が足りないですかね。

 

とりあえず、見てきたというだけの日記です。

最初の記事

始めました。

読書・観劇・旅行の記録用です。

 

初心者なので、色々探りつつやっていきたいです。

 

渡辺めい